てつるぶろぐ

仮住まいなう

…のようなもの

職場の飲み会のあと、深酒したので一度目が覚めたら寝付けなくなり。
戯れにネットで遊んでいて気がついた。

Wikipediaでは、"バール"よりも"バールのようなもの"の方が説明が長い。(笑)

高校生の時清水義範の本に非常にウケたのですが、みんな好きなのねという感じ。そしてそんなwikipediaがすき。

冷静に(といってもまだアルコールの抜けきっていないS/N比の悪い頭で)考えてみると、"バールのようなもの"というのは言語とか認知へのしなやかな挑戦というか、決して直視できないコトバというか、認識における華麗なクレバスというか、、、というのをつらつら考えてみたのでした。おわり。