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てつるぶろぐ

仮住まいなう

食衛学会1日目

久しぶりの学会(というハレの場)。
大学4年の時に運営側の手伝いをしたっきりだっけか。なぜか事務方付きに任命されてトランシーバーで「○○どーぞー」ってやった気がする。(笑)
あの空気感ってなんか好きだ。ごく弱い連帯と微妙な斥力な感じとか。

で、大学の時、外部(当時の国立医薬品食品衛生研究所大阪支所)から二週間にいっぺん遠路はるばる食品衛生学を教えにこられていた石綿肇センセイがおられた。こっちはただの一学部生だったから覚えておられないとは思ったけれど、なんとなくあの講義がなかったら今の職についていたかわかんないのでお礼というかご報告をしたいなと思い挨拶。

「おかげさまでこんな仕事していますよ」とネームプレートを見せた。
その瞬間、自分の中でpriceless。

そのあと大学にも顔を出した。研究室のボスは不在でお会いできなかったけれど、他のセンセイとかと色々話す。なんかどんどん自分が異人になっている気がして(まあ当然なんだけど)立ち位置がわからずちょっとどぎまぎ。
"古巣"ってそんなもんなのかもね。もうちょっと醸されるとまたしっくりくるのかも。

それから友達とご飯を食べてそこの宅の犬どもに会った。
ちゃんと覚えてたのか1年経ってもかわらずよってたかって飛び掛ってきたので心底「きみらホントに律儀だなぁ」と思った。(笑)
その後ずっと遊んだりかいぐりしたりしていたのでスーツのズボンは毛だらけで腕には歯形が…。

しかし何しに東京来てるんだと言われそうだ。