てつるぶろぐ

仮住まいなう

夜。会社で。

残業して書類を作っていたときのこと。

頭の左後ろがムズムズするなと思いながら、暑くなって汗でもかいたのかと思っていたら。

ポテッ

と何かが落ちる気配がして、つい下を見たら、おなかのあたりに

テントウムシがいた。

あんた人のアタマでなにしててんと思いながらしばらく腕にのせて戯れてみたり。
アタマにテントウムシいる人って間違いなくユルい人だよな、とこっそり悩みながら。

しかしテントウムシって殺せない生き物のうちの一つだなとまじまじ見つめながら思う。
なんというか、ピシャリ!とできない感じがありますね。(「百式」風の語尾遣いで)