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てつるぶろぐ

仮住まいなう

今日log

TNCパヴェリアでDog Lover's Symphonyを見てまいりました。
休日の13:50〜の回で、お客さん8名くらい。(^^; あちゃあ

感想はというと、犬の保護とかトレーニングとかのシーンを結構まじめに扱った昼メロという感じでした。
主犬公(…犬公て!!)に声がアテられていたのと(どうも映像でやられるとひいてしまうのです)、「○○(人生とか)はお金じゃないわよ」というセリフがやたらと出てきた(セリフで説明したらそれって映画としていかんのじゃないかと余計な心配をしてしまうのです)とか甘い部分はともかく目をつぶるならば、ほんわかとしたすごく善良な映画でありました。
例えていうなら日曜の昼下がりにテレ東系で放送される感じ。(笑)
日本では今パヴェリアでしかかかってないらしく勿体無い。ミニシアターなら拾えるとこありそうなのにね。

ちなみに南日本新聞のサイトに監督さんの写真が出ておりました

映画の後は総合図書館へ。まず新入荷をチェック。

食品の安全性評価の考え方
日本栄養・食糧学会監修 / 本間 清一責任編集
光生館 (2006.6)
通常1-3週間以内に発送します。

〈悪しき〉文化について
足立 信彦著
東京大学出版会 (2006.6)
通常24時間以内に発送します。
を借りてみた。

あと雑誌コーナーをうろついて

自動的に進行する合理化過程に歯止めをかけるべきいかなる手だてもない、この単調で息詰まるような「日常に耐えること」、宗教的な慰めもなければ、進歩に酔いしれることもできず、さりとてまた変革の約束によって人々の胸を躍らせる偉大な預言者やカリスマの出現を期待すべくもない、そうした味気ない世界にあって「挫けない」こと、確固とした心の拠り所がないにもかかわらず、なおかつ憧憬を失わず、みずから立てたプランにしたがって自己の生を生き抜くこと、これがウェーバーのいう「日々の要求」であった。「けだし、時代の宿命に面と向き合うことができないのは、弱さ以外の何ものでもないからである。」
Karl Busse 『近代への診断』78頁
というくだりを「配慮なき世界への配慮−思想としての批判的社会理論によせて−」堀内進之介、Mobile Society Review 未来心理(モバイル社会研究所)、Vol.6よりメモ。

月刊消費者」の特集、「食の安全・安心」の中で安部司氏と坪野吉孝さんのページが見開きで並んでるつくりにちょっとウケたり1階展示においてあった渡辺雄二氏の「化学物質コワイ」本に盛大にウケたりしながら、2階のテーマ展示が"図書館"と"食の安全"だったので(あ、藤野センセの本)とか(あ、畝山さんだ)とか色々思いながら冷やかす。帰り際ビデオコーナーにより「人間は何を食べてきたか」の麺の回を借りてかえる。

うちで晩御飯食べながら借りてきたビデオを見る。
雑穀しか生えない(=麺にして食べるより他ない)厳しい中国の農村で生きる人たち。
強烈に身につまされました。
Ma・i・ni・chi@Spicaさんとこのエントリ経由で知った「ブタさん、いのちをありがとう」も身につまされましたが。

とりあえずみなさんいのちをありがとう。わたくしはそろそろねます。おやすみなさい。(どんなしめだ)