てつるぶろぐ

仮住まいなう

たのしまるー!

去年もお邪魔したたのしまる春まつりに今年もお邪魔してきました。会社の呑んだくれな人とたちと一緒に。(笑)
今年はゆっくり出発で(前日寝たの3時だしな(爆))10時前の出発で11時半頃着。いいお天気の中、メイン広場ではゆるゆるとフラダンスが踊られておりました。ちょっとフラガール思い出した。
早速若竹屋酒造場さんへ。試飲の日本酒どれもうまかったんですけど、置いてあった煮干しが地味にえらく旨かったです。
蔵の方も見学。要所要所で解説をされてるスタッフの方と杜氏さん、人柄がにじみでてて良かったですねえ。若竹醤油さんの方も覗きつつ(生醤油めっちゃ旨かったけどこないだ実家からたまり送ってもらったとこで消費しきる自信がなくて購入見送り)、山の方へシャトルバスで移動。巨峰ワインさんの原っぱ?でお祭りっぽい食べ物で腹ごしらえしつつ、「ほら一等は貴腐ワインっすよ!」ってそそのかされてガラガラやったら一番下の賞の(はずれなし)ラムネ3本セットが当たったりしながら、おなかの中で日本酒とワインと紅乙女の焼酎をちゃんぽん。しやわせ。
紅乙女の長期熟成がうまいと同僚氏に言われたので頂く。「おぉーっ…ほっほー」って変な声出しながらコロコロとにこやかにしてたら隣にいた酔っぱらいのおっちゃんにめっちゃ笑われました。くそう、と思いながら「飲酒が宗教を信仰するより優れている8つの理由」via家づくり西方設計さんを思い出してたり。


色々頂いた後はまたシャトルバスに乗って若竹屋さんでお酒購入。だいぶ迷ったけど蔵開き期間しか売ってないという量り売りの純米大吟醸にごり酒を購入。↓
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大吟醸のフルーティかつさっぱりした感じににごり酒のコクがほどよく入って旨いのなんの。油断すると一気に呑みきりそうです。
洒落た瓶なので下からLED化したマグライトで照らしてみた。握りしめた手が我ながら怖い。


帰りは田主丸のサッカロ(酵母)とアスペルギルス(麹)に神の御加護のあらんことを。なむなむ。と祈りながら博多に帰りましたとさ。