読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

てつるぶろぐ

仮住まいなう

はてなTシャツ欲しい!

気に入っているの:はてなTシャツいらない!
なんかこう、カウンターを内包しているシステム、ラブです。


同じノリで:はてならしさ
はてなスターみたいな新しいサービスが出たりするとはてならしいとからしくないとか色々言われるのって、それはそれでなかなか良いんじゃないかと他人事のように。
べっ…べつにあんたのこと庇ってるんじゃないんだからねっ…<え


頑張ってほしいの:新潟県中越沖地震
いやもう。本当に。
なんかこうですね、ちょっと今回の地震に関して思ったこととして、カタストロフの発生から暫くは一般の(というか域外の)人間のblogエントリなりは控えた方がいいんじゃなかろうかということなんですね。そういいながら言及している訳なんですけど。ごめんなさい。


もちろん被災された方々に心配されているとか応援されてるというのが伝わるのは必要なことだと思うんだけど、その一方で今被災している人の、今必要としている情報へのアクセシビリティを最適化するという意味で、外野がノイズをじゃんじゃか生成することはちょっと避けた方が良いんじゃないかなと。
地震震源どこそこ、M6.8」とかだけ備忘のようにエントリするのって別に1ヶ月後でもいいよね、とか思ったり。
今まで井戸端会議やら電話やらメールでしてたコミュニケーションがblogとかの固定化されるメディアに記録されるのっていざという時当事者の邪魔になることもあり得たりとかしないのかな。

情報流通の観点からのトリアージみたいな手法とか、どうなんだろう、できないだろうか。
あるいは救急車を通すために車を路肩によせるような感じでもいいけど。SEOとかリテラシーとかの逆で。


逆に情報流通の先鋭化という意味でwiki的なもの(このはてなキーワードとか)は情報の正しさをきちんとできるなら「被災者用情報パッケージ」とか「支援側情報パッケージ」としてもっといけそうな気がするんだよな。*1



とか何かまとまらない頭で、やけにもやもやと思いながら、少ないですがはてな義援金窓口からポイントを送らせて頂きました。

*1:中越の時はyahooとかteacup掲示板とかblogとか使われてたけど。