てつるぶろぐ

仮住まいなう

月食


今日は月食の日。
洗い物の残業をいそいそと終わらせ(なぜか後輩二人はさっさと帰るし)、6時半過ぎに退社してまっすぐうちに帰って、カメラ背負って空港の近くへ。
最初なかなか月が見つけられなかったけど、薄らぼんやりと赤く光る月を見つけて俄然盛上がる自分(←単数形)
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膝丈にしかならない三脚は置いてったので、近場にあるガードレールに80-200の白レンズつけたカメラ乗っけて、立て膝で写真を撮る。もうガチで変質者(爆)<というかすごく一生懸命になってる時なので知ってる人に見られたくない一瞬でもある


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だんだん影が明るくなっていく感じとか、もうすごいなあとしか。
今地表の自分を後ろからするりと通り抜けていった夥しい数の太陽ニュートリノが今そのまままっすぐ月に飛んでってるのかなあとか思ったり。


空港に向かってる時には三段になってる笠雲があったり、月食の途中には別の方角の雲の中で稲光が散発的にあって、結構そっちにも見入ってたりして。


天文とか地学は門外漢から見ると時に饒舌な詩のようであります。ね。



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で、こうして徐々に食が明けてきて。


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途中飛行機に邪魔されたり。(flickrでガイジンさんに「エンタープライズ号のタイムワープみたいだね!」的なコメントもらいましたよありがとう)


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上空がガスってきたのでこの辺で帰り支度。


途中お腹空いてたのでラーメン屋さんで晩ご飯を食べ(何げにひさしぶりの地元で一人外食だなあ)、お店出たら。
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綺麗に影が出ておりましたとさ。