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てつるぶろぐ

仮住まいなう

教わる、ということ。

42 life, the universe and everything

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流行りにのってうちもゴーヤ(ツルレイシ)さんをプランターで植えました。
苗で買ってきて、水やったり液肥やったりとかしていて、順調にすくすく育っていて、20cmくらいの継ぎ足し式の支柱を今日のお昼過ぎに継ぎ足ししてやったのですね。

で、ついでだから伸びてきたツルを支柱にちょっとひっかけてやって。


17時くらいに洗濯物を取り込むついでに見てみたら、ちょっとひっかけただけのツルがいつの間にか結構しっかり巻きついていて、おお!と。
4時間弱の間にここまでしっかり巻きつくのか、と思ってちょっとこの生き物なにすごい!おもしれえ!と思った訳です。


でも冷静に考えたら、小学校の時は義務的にアサガオ育てているので(たぶん実家に名前書いたプランターがまだあった気がする)、当然ツルの観察もしているはずなんですよね。花の絵を描いた記憶もあるし。


一年前のエントリでちょろっと書いた内容とも関連するのかもしれないけど(ディス・カバー。 - tetzlgraph てつるぐらふ)、当然観察していて、テストにも出てたはずで、それでも今こうやって、30になってようやく「おもしろい」ことに気付いた訳で、なんだろうなこれは、と思った訳です。
あるいは、あの頃の自分はどうしたらもっと面白がれたのだろうか、とも思ったりして。


変な話、他のいきものに膝ついて頭を下げて教えを乞うことに躊躇いがなくなったのかなあ、とかも思うし、それこそR・カーソンの言う「センス・オブ・ワンダー」の話なのかもしれないけれど、今でも動物園とか水族館に何となく通っていることとリンクしている気がしています。

しかし微速度撮影とかしたいなあとかも思う訳で、欲には限りがないですねえ…