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てつるぶろぐ

仮住まいなう

真夏のぶらりアクアマリンふくしま

480.76 zoo/aquarium

バックヤードツアーもあるよ!

はじめに。

このエントリでは写真がこれでもかと100枚弱出て来ますので安定した回線のもとでお読み下さい…。

出発

アサイチのスーパーひたちを予約しておきながら、起きれる自信がなくて誰にもアクアマリンに行くと言わずに寝たらちゃんと5時過ぎに起きれました。
ということでいざアクアマリンふくしまへ。

電車の中で見たTLはロンドンオリンピックの開会式実況Tweetで埋め尽くされ、エリザベス女王がパラシュート降下したとか実は閉会式だとか色々楽しそうでしたが、まあそれは別のお話。


連絡なしで館内でばったり合うとなんか照れるので、事前にひたち車中から、なじみのすてきな女性スタッフ Tさんに「今日ぶらっと伺いますけど夏休みですしお気遣いなく」とDMしたら「インフォメーションで呼んでください」と速攻でお返事を頂いてしまい、お言葉に甘えることに。
(嬉しいお申し出には極力甘える、というのがモットーのひとつなのである)




まあそんなこんなでいつもどおり泉駅からバスに乗ってアクアマリンふくしまへ。




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相変わらずここの看板はいがんだままでした。


でも。
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歩道まわりはだいぶ歩きやすくなっていました。左官さんとかパチパチ(拍手)。




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とてとて歩くよその子どもさんににやにやしながら(かわいかった)、受付でTさんを呼んで頂いて。




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待っている間、上を見上げるといつものかつをのぼり。小名浜のカツオ、商業流通が始まったんだよね。





バックヤードツアー(その1)

ということで。




メレ子さん(id:mereco)の「海の宝石のような水族館「アクアマリンふくしま」に行ってきた - メレンゲが腐るほど恋したい」へのリベンジで、役得バックヤードツアー!
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日淡ゾーンも上から覗いたり。




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こうして見るとホイストクレーン、長いなあ。




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黒潮水槽の上部ではお客さんの頭が水面に出ていて、「ああ、あんなとこやこんなとこのホッキョクグマはこういうの見て飛び込むんだ」って納得するなど。




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イワシさんとガさんが。(ちょっと入り組んでいるものの基本お外なので虫が結構入るとか。)




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集光器もずらり。わたくし小学生の時愛読していた雑誌「アクアライフ」に広告が出ていて(確かひまわりという商品名で直球だけどいい名前だなあと思った記憶)、大学の時に散歩していたら屋根に乗せてるおうちが近くにあったりでなんかこう、嫌いではない機械の一つ。(←嫌いな機械などそもそもあるのか)




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屋上にはちょっとした池があってですね。アクアトトぎふでも思ったんですが、真っ当な飼育施設って当然色々試すんですが、その選択肢として「放っとく」ことにも躊躇しないというか、いい意味で手段を選ばないところがあってすごく好きです。
この屋上池は、向こう側が蛇の目ビーチで、そこから虫が飛んできて殖えたりとかもあるそうです。という話をききながら、夕方とかに縁に腰掛けて足ぶらぶらさせながらビール呑んだりしたいなあとか思ったりしていました。虫に刺されそうではあるけれど。




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屋上から蛇の目ビーチを望む。ちびっ子がビーチを走りまわって親御さんがそれを見ていて、なんていうかこう、水族館らしからぬ光景だけど実にアクアマリンふくしまらしい光景だなあと。




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こうして見るとBIOBIOかっぱの里は「里山の盆栽」だなあと。植物系、生態系も正直門外漢なんだけど、なんかこちらも程よい放ったらかし感なんですよね。




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バックヤードに珊瑚骨格が色々置いてありました。珊瑚類は保護がかかって、新規で入手するのが難しいそうです。




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てつる「あ、メレ子さんが"インターネッツするやつ"って言ってた光ファイバーっすね!(くすくす)」Tさん「そうですそうです(くすくす)」




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サンゴ礁の海水槽の上ではちっさいさんが育っておりました。




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館内のバックヤードに入って。




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さっそくヤゴ!!そしてガラスシャーレは正義!(※元微生物屋の個人的憧れです)




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ミズダコさんはコンテナにしまわれており。「こうしないとどっか行っちゃうので…」そらそうだ…。




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エゾハリイカ、上、上ーっ!




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バックヤードに入って気付いたのだけど、アクアマリンふくしまの水槽は展示ガラス面より上に水面が来ているのとアクアテラになっている水槽はそもそも最初っからオープンなので、バックヤード側からお客さんと目があって気まずい思いをしないということ。ちびっことかね、目が合うと「…はっ!!」みたいな顔してどっか行っちゃうことが多くて心が痛むんですよね…。




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グソクムシさんたち。「何でかみんな好きですよねえ…」「ねえ…」と話すなど。




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振り返るとミズダコさん水槽。レンガがいっぱい積んであって鉄壁の守り。逃げそうだもんなあ、あいつら…。




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サンマ水槽では飼育員さんが餌やりを。繁殖とストックをしていた施設「水生生物保全センター」が被災して機能が回復していないまま、かつ今年はサンマが不漁なので*1 *2今の代が死んでしまうとまさに「途絶える」ことになってしまいます。このままではサンマが水族館で見られなくなってしまう、それも世界中のどこに行っても。




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< ROV!ROV!ROV!ROV! >(USAのあのAAで)
今はこの後継機がインドネシアの海あたりに潜って調査をしているとか。わくわくしますねえ。




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「見ろ、甲殻類が抜け殻のようだ…ッ!」




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個人的にレアな、「上から見たクリオネ」。




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タラバとかは北の海に採取に行ったときに市場で譲ってもらうそうです。漁業権とかそういうのあるもんね…。
なじみのお店があったり、飼育展示用ということで市価よりは安く買えるとか、という話も涎を飲み込むのであまり耳に入らず(おいよ)




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ハッカクの待機チーム。




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屋外は金魚の養殖場ゾーンが。8/11、12でお盆イベントとして「金魚まつり」があるそうです。
ピンポンパールとかいいのがそこそこ混じってまして、お子様に混じって、その、眼の色の変わった方も結構お見えに…」「…ガチな人ですか」「ええ…」「おおきなお友達コワス…」




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ヤマト財団からのチラーも遠くからとはいえ見せて頂きました。思ったよりでかくて「圧倒的物量!」という感じでした。
僭越ながら不肖わたくしめからもありがとうございました、という気分に。


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今ごろ小さなお友達から大きなお友達につかまっているだろう金魚さんたち。
大事に飼育されますように…。




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こういう上部濾過槽の使い方を見ると「さすが業務ユース!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!」っていう気分になりますよね。




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この日は「Fight7」ということで、北関東の動物園水族館6園館+アクアマリンふくしまの共同イベントが開催されるのでした。ヤギとかアルパカとか、ボールパイソンとかわんことかのタッチングができるゾーンを暑い中もりもり設営されておられました。
ちなみにバックヤードを見せて頂いた時に控え室も通ったのですが、こう、中の人が皆さんぐったりされていてですね、ご自愛下さいませ…。




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写りこんでいますがユーラシアカワウソの子どもたち。この日の前日くらいから公開になりました。かあちゃんと子どもでもふもふふにふにしていて、もうたまらんかったです。
そして生まれたばっかなのでスタッフさんが入れ替わり立ち代わり行動記録を取られていました。展示側からの記録なのでカワウソにもお客さんにも意識を向けなくてはいけないとかガサツな俺にはできないよ…と尊敬のまなざし。


で、Tさんが海獣のとこに連絡つけて頂いたのですが、ちょうどご飯の時間だったので、後ほど海獣ゾーンで、ということでここで一旦Tさんと別れて館内を一人ぶらぶら。



観覧ルート(その1)

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アクアマリンふくしまさん応援しています!!」「お客さんが多くなるようにがんばってください。」
お客さん多くなって欲しいよね…。




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図書館学を齧ったこともあるかもしれないけれど、こういうところの配架ってたまらんのですよね。*3
福音館のかがくのともシリーズの横に科学大辞典、はっけんずかんの下に保育社の原色図鑑シリーズ。ぐっとくる。




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夏休みシーズンなので釣りコーナーもやや賑わいがありました。




そのまま外に出て、暑かった割についてから水分摂ってなかったので自販機で飲み物を買ってごくごく。




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ハクジラの下顎骨の周りに花が咲いていてナウシカ的な感じ。




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大水槽前ではちょっとお年を召した方々がおられたのですが、お一人が白い杖をついておられて、他の方が「この水槽にはイワシが〜」といろいろ説明されていたり、あるいはエトピリカのところでは女性が暑い中熱心にスケッチをされていたりと、なんかほっこりいたしました。真面目であることやストイックであることと楽しいことは両立できるのですよね。






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トドのフク(?)。上にいるのはイチローさん。



バックヤードツアー(その2)

またTさんに裏に連れていってもらい、海獣のご飯タイムを上から。
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トドのラーズさん前歯の調子が悪くなかなかご飯を食べないということでした。


ということで海獣担当のHさん*4登場。




海獣系ゾーンに入る前に足裏消毒をしたのですが、他の園・館では結構「プラスチックバットに"入って"足踏み」くらいな感じなんですが(バットの中にたんぽぽマットとかプラの人工芝みたいなやつが沈めてあってひたひたに消毒液が入っている)、この時の消毒槽は結構消毒液の水位が高くてしかもマットは浮いていたらしく、普段どおり足を突っ込んだら普通に靴紐くらいまで水没して「……(´・ω・`)」となりましたがハハハな顔で「大丈夫大丈夫です!!」と言いました。水族館好きな人間は靴が濡れるくらい想定内ですよ。。




しっかり消毒したことだし晴れて海獣ゾーンへ。
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颯爽とハシゴを登って…!(わくわく)




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ミギャー!トドがすぐそこに!そしてすきっ歯で折角の美トドさんが残念やでラーズ!!




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騒ぎをききつけイチローさんも駆けつけてきました。




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睨みをきかすイチローさんとマイペースなおっとり美人フクさん。




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姿勢を上下に動かしてたらやっぱり怒られた。




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ゴマフアザラシさんはなんというか、気にはしてるんだけど特になにもリアクションはないようなマイペースっぷり。(つまりわたくしの生き物としてのポジションはだいたいこのへんということか)




トドの裏ではケージと壁の間にカメラバッグが挟まったりしながら海獣ゾーンを堪能しました。
各園館ともそれぞれ飼育施設のデザインと思想が違っているし、しかも設計当初からオペレーション方法が変わったりというところをどう解決していくかみたいなのがどこも大概泥臭かったりしていて面白いんですよねえ。




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業務に戻られるTさんから「あ、これをさし上げたくって」と頂いた、きぼうたん団扇。台詞の小生意気さが絶妙で素敵である。




んなこと言って笑っていたら。
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「よんだ?」




業務に戻られるTさんを見送り、Hさんとまた館内をちょっとブラブラ散策。去り際にTさん「虫の話始まったら気をつけて下さいね!」わたくしあまり昆虫に詳しくないので盛り上げられずすみませんでした…(笑)




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エビ尻を見ながらあれがおいしいとか色々教えて頂く。カニもいいけどエビもいいですねえ。こう、塩焼きとか…。




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屋外濾過施設の脇に保温スチロールで囲った水槽にアツモリウオのちびっ子がわらわらといてかなり萌えました。たくましく育てよー。




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被災後に浚った砂が土嚢になって積んでありました。




という感じでまた再びぐるりぐるりと案内して頂いて、いいお時間になったので沢山お礼をいって解散。本当にありがとうございました…!!



観覧ルート(その2)

ららミュウに行ってご飯食べてもいいかなあと思っていましたが、館内のレストランを見るとお昼前なのに空席がちらほらあったので、ささやかなお返しというのも何ですがこちらでお昼にすることにしました。
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シーフードピラフとクラムチャウダー。
ちなみにだいぶ水分が失われていたようで、ドリンクバーにかなりお世話になってしまいました…。




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アミアカルヴァさん。




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オーストラリア肺魚さん。


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ゲンゴロウさん。


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アカハライモリさん。



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大水槽にはイワシの群泳。今年イワシは豊漁なんですよねえ。




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植物だって。
フウリンブッソウゲは福岡の動植物園で良く撮ってた好きな花なのでちょっときゅんとした。




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イルカ頭骨にテヅルモヅルがおしゃれウィッグ状態。


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fight7のキャラみなさんがぼちぼちと潮目の海ゾーンに集合されて。


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やっぱり権兵衛さん真打っぽいwww。あと5歳くらいのちびっこにも容赦なく名刺交換しててすごく笑った。


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勢揃い。




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ごごごご…。


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ちびっこもカワウソに首ったけ。




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夏に京都水族館行ったけど、やっぱりここの金魚の見せ方が一番好きだ。




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たまらずビールを頂く。




帰りにららミュウでウニの貝焼きとメヒカリ干したやつを買って帰りましたが、バスに乗っているうちに雨がパラパラ、雷ゴロゴロになり、泉駅に着く頃にはそこそこしっかりした夕立模様。


稲妻写真撮れないかなあと頑張ってみました。
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(おうちに落雷しているように見えますがおうちは無事です)



さいごに。


アクアマリンふくしまの復興日記が7月いっぱいで閉鎖になりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushimaaqua/9377193.html





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わたくしに言えることはそんなにないのですが、ファインマンさんのカルテク式辞から

南洋の島の住民の中には積み荷信仰ともいえるものがある。戦争中軍用機が、たくさんのすばらしい物資を運んできては次々に着陸するのを見てきたこの連中は、今でもまだこれが続いてほしいものだと考えて、妙なことをやっているのです。つまり滑走路らしきものを作り、その両側に火をおいたり、木の小屋を造って、アンテナを模した竹の棒がつったっているヘッドホンみたいな恰好のものを頭につけた男(フライトコントローラーのつもり)をその中に座らせたりして、一心に飛行機が来るのを待っている。形の上では何もかもがちゃんと整い、いかにも昔通りの姿が再現されたかのように見えます。
 ところが全然その効果はなく、期待する飛行機はいつまで待ってもやってきません。このようなことを私は「カーゴ・カルト・サイエンス」と呼ぶのです。つまりこのえせ科学は研究の一応の法則と形式に完全に従ってはいるが、南洋の孤島に肝心の飛行機がやってこないように、何か一番大切な本質がぽかっとぬけているのです。

 むろんここで私は何がぬけているのかを申し上げる義務があるわけですが、これはそうなかなか一口で言えるようなものではありません。それは実際に彼らの社会組織に富を導入するにはどうすればよいかを、この南洋の原住民たちに説明するのと同じくらい難しいことなのです。単にイヤホーンの恰好をもう少し改善しろというようなわけにはいきません。ただ私の見るところでは、このカーゴ・カルト・サイエンスで必ずぬけているものが一つあります。それは諸君が学校で科学を学んでいるうちに、きっと体得してくれただろうとわれわれが皆望んでいる「あるもの」なのです。その場でそれが何であるかは取りたてて説明しないけれども、とにかくたくさんの科学研究の例を見て、暗黙のうちに理解してくれるだろうとわれわれが心から願っている「そのもの」です。ですから今これをはっきりと明るみに出して、具体的にお話するのは有意義なことだと思います。その「もの」とはいったい何かと言えば、それは一種の科学的良心(または潔癖さ)、すなわち徹底的な正直さともいうべき科学的な考え方の根本原理、言うなれば何ものをもいとわず「誠意を尽くす」姿勢です。たとえばもし諸君が実験をする場合、その実験の結果を無効にしてしまうかもしれないことまでも、一つ残らず報告すべきなのです。その実験に関して正しいと思われることだけではなく、その実験の結果を説明できるかもしれない他の原因や、他の実験の結果から説明できるものとして省略してしまったことがらや、その実験の経過など、ほかの人にも省略したことがはっきりわかるように報告する必要があるのです。


 さらに諸君の解釈に何か疑問を投げかけるようなことがあるのを知っているなら、これもまた必ずその詳細を報告しなくてはなりません。もし少しでも間違いがあったり、間違いかもしれないと思われることがあったら、極力これを説明しなくてはならない。例えばある説を考え出して発表する場合には、それを肯定し裏付ける事実のみを述べるのではなく、それを否定するような事実も一つ残らず書き出す必要があるのです。これにはもっと微妙な問題がつきまといます。諸君が多くの考察をまとめて、一つの練りに練った理論を作る場合、いざこれが何に当てはまるかを説明するにあたって、この説を生み出すきっかけになったさまざまな事柄だけにこの理論があてはまるのではなく、今度はこうして完成した理論が、さらにまた他の現象も証明できるよう、念には念を入れなければなりません。



 これをまとめて言うなら、他の人々が諸君の仕事の価値を判断するにあたり、その評価を特定の方向に向けるような事実だけを述べるのでなく、本当に公正な評価ができるよう、その仕事に関する情報を洗いざらい提供すべきだというのが、今私の言わんとしていることなのです。

という部分が、今回の騒動で個人的に同じ状況になりえて、だからこそ気になっている「非行政機関のスタッフによる広報業務への批判」に対する、同じような状況に晒される可能性のある自分の返答であります。さらに言うならば、「誠意を尽くす」ことは相手に求めるのでなく、私自身の話であるということ、お互いに。その上で現実への敬意みたいなものをとっかかりにすること。そしてそれが維持できないのならまた別途考えましょう。






アクアマリン復興ブログの最後の記事 - cloud9science
アクアマリンふくしまの復興日記終了の記事は多くの方に読んでもらいたい - とらねこ日誌




中の方は色々大変でしょうが、それにしても安定感のある良い水族館です。
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地震が起こる前にも、「水族館行きたいけどこの辺でどこかオススメある?」と聞かれて、ちょっと笑いながら「アクアマリンふくしまっていうとこ、いいよ」と言っていたのだけど、今同じことを聞かれたら笑いもせずに「アクアマリンふくしまがいいよ」って言えるのだ。やっぱりそれくらい、いいところなのだ。








色々めんどくさいこともあると思うのだけど、個人的に望むことは東京−小名浜の高速バス早く再開してください新常盤交通さん!

*1:どのくらい不漁なのかというと業界紙に「ここ10年でワースト3に入る見込み」的なことが書いてあったくらい。推定資源量は前年2011年の6割強、不漁だった10年度に次ぐくらい。7月の流し網漁では実に昨年の1割以下という状態。

*2:8/25追記 ↑お盆明けに大型船の漁が解禁になったのもあって漁獲量は回復基調だそうです。生体の採取はともかく(話の流れ的にいいのかそれで)、三陸のサンマにも期待(涎)

*3:アクア・トトぎふ行った時も書いたけど何度でも書くよ!

*4:「犯人はいちばん大事なものは残していきました、それはゲンゴロウを掬うための特注網!」のあの方。ちなみにブログはこちらです→たがめの寝床飛んでる生き物写真にギリギリします…。